2017年03月13日

マスメディアに取り上げられるようになった時が売り時

当ブログでもこれまで、サラリーマン大家のリスクについて警鐘を鳴らしてきた。

株式暴落が目前に迫っている中、今は間違いなく売り時である。





買うのは、このような素人投資家が逆ザヤになって手放さざるを得なくなった時。

銀行融資が付き難い時が買い時であることが、不動産価格の底値だと想像つかないだろうか?

不動産融資が簡単に下りる時は不動産価格が高い時である。

銀行融資による不動産投資は、株の信用取引をしている事と同じである。

たったの10%の頭金(種銭)で全体を取引しているのに気が付いていない。

十分に勉強をしていない素人投資家は、不動産屋と銀行に食い物にされる。
posted by ikanji at 20:26| Comment(0) | 好況・不動産バブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

アメリカの金利上昇に伴い、日本の金利も上昇を始める

アメリカの後を追う様に、日本の金利も間もなく上昇が始まる。

と言っても、まだ2〜3年は余裕があると思うが、これから円高ドル安、世界株式市場暴落、そして全世界で金利が上昇していくという世相になる。

ドル円相場については、著者の別ブログ「2011年からのドル円チャートではB波の中にいる」を参考にして欲しい。

数ヶ月以内に円高になるのは、もう約束されてしまったのだ。

世界株式市場の暴落で2〜3年は金利も低迷が続くかもしれないが、大きな流れでは日本の金利も上昇に向かうことは間違いないのだ。

久しぶりの更新となりましたが、「不動産は金利が高い時の方が安い」という基本を思い出しましょう。

posted by ikanji at 21:08| Comment(0) | 国内不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

海外のファンドマネージャー「J リートは投棄場で、そこで見つかる取引はジャンク(ガラクタ)」

http://www.worldpropertyjournal.jp/asia-pacific-commercial-news/asian-reits-hong-kong-reits-the-impact-of-reits-on-asian-economies-aprea-indonesia-reits-china-reits-475.php

香港に拠点を持つ一人の大規模な不動産ファンドマネージャーは(匿名希望)、開発者は関連リートに保持したくないような粗悪物件を売却していると感じており全てのアジアのリートを避けている、と述べた。

これは日本の金融危機以前にJ リートの大半がスポンサーとつながっており、彼らはスポンサーとして機能し、全て或いは殆どのリートの物件を建築していたJリートのケースでは確かに事実であった。これらの資産は金融危機によって価値が大きく急落した時に起きており、明らかにサブパーなものであった。新規上場で資本の資金調達のJ リート市場のスパイクを見ており、そのプロセスを懸念している主要な投資家もいる。

「私は J リートは投棄場で、そこで見つかる取引はジャンク(ガラクタ)になってきていると感じています。」BNYメロンアセット・マネジメントのシニア ポートフォリオ マネージャー、ロベルト・ヴェルサーチ氏は11月に香港のカンファレンスで述べた。「今の段階では様々な開発社を見ています。それは現在収益でバックアップされていないかもしれませんが、我々は収益の成長はそれらを十分にバックアップ出来ると考えています。」

「私が心配しているのは、ゴミ箱の日が再び戻ってくることが来るかもしれない、という事です。」バブソンキャピタル・コーナーストーンアジアのアジア太平洋不動産ディレクター、ファヌウィット・カンタタム氏は語る。「資本の費用の為には基本的にはなんでも購入出来、それを良く見せる事ができます。でも数年のうちにそれらの取引は悲惨なものに見えてくるかもしれません。」

アジアの不動産業界がどんどん制度化されていくにつれ、リートの不動産の品質は向上していく事でしょう。開発者と彼らがスポンサーをしている任意のリートの間に大きいファイアウォールが見えてくると良い。そして完全に独立した管理と取締役会があれば、より透明性がある公平な物件選定プロセスとなるであろう。



あ〜あ、やはり海外のプロ投資家は甘くない。

完全にばれている。

昔、日経の記事切り抜きを載せた時、大手家主の社員と思われる読者が嚙み付いてきたが、ガイジン相手にどう説明するんだ?

20110622 JREITの真実.jpg

図星だからこそ、ムキになる。

Kanjiは❝婆さん芸者❝と形容したが、海外のプロはジャンク(ガラクタ)と表現している。

Kanjiやこのプロ投資家達が頓珍漢なことを言っているのかどうか、後の判断は読者に任せたい。
posted by ikanji at 23:50| Comment(0) | J-REIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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